2011年12月01日

ハリウッド版実写版映画「AKIRA/アキラ」ドコモ、来年夏にiPhone


‖ ハリウッド版実写版映画「AKIRA/アキラ」は案の定?!、大友克洋の原作と違い、呑み屋のバーを営む兄弟が主人公のストーリーだったことが、出演者の公募で判明!!

ジャウム・コレット=セラ監督(「エスター」2009年)の采配により、カナダのバンクーバーで来春に予定しているクランクインに向け、大々的に脇役の出演者や、エキストラの公募を始めたことを、オーディション情報サイトの Acting Auditions が伝えてくれました!!

同サイトが明らかにした募集の詳細によれば、ハリウッド版実写映画は、やはり、オリジナルのカルトSFコミックとは内容が、いささか異なるようで…

…といった風に、キャスト募集の要項では、映画のストーリーが説明されており、金田は原作のような職業訓練校の学生でも、また暴走族でもなく、平凡なバーのマスターであり、鉄雄は金田の幼なじみから、実の兄弟という風に設定が変えられています…

そもそもブラッド・ピット47歳を主演に起用することを念頭に、アラフォーのオヤジ世代が主人公の物語に変更された時点で、ハリウッド版実写映画の「AKIRA/アキラ」は求心力を失ってしまったわけですが、金田がバーのマスター…というのは、その当初の目論みの名残りのような気がしないでもないですね…

ギャレットロン・レガシー・ヘドランドが演じる主人公の金田さんは、ネオ・マンハッタンでバーを営む若きオーナー。
その金田さんの兄弟の鉄雄くんが、ケン・ワタナベ扮する“大佐”が率いる政府のエージェントたちに拉致されたことから、金田さんは身内を取り戻そうと奮走し、クリステン・スチュワートのケイ・リードと出会って、彼女が所属する反政府の地下組織に加わることに…

その地下組織で、約30年前にニューヨークが崩壊し、ネオ・マンハッタンに生まれ変わるキッカケが“アキラ”であることを知らされた金田さんは、そんなアホな…とバカバカしい都市伝説のように受けとめるが、再びめぐり合った兄弟の鉄雄くんが超能力者に生まれ変わっていたことで、戦慄の衝撃を覚える…!!

‖ とんでも設定!(◎ω◎;)!! 漫画読んでいる方だとよけい頭の中が?!?!なのでしょうか
あちら国のトランスフォーマーみたいなノリなのかしら

【Amazon.co.jp限定】 AKIRA Blu-ray 30th Anniversary Edition(初回限定生産)




‖ ドコモ、来年夏にiPhone参入

NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。
ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。

アップルの要求にドコモが応じた
純増数急減が背中を押したか

‖ いつの間にか、日本携帯電話会社3強がアイフォン対応しましたね。

iPhone 4S (SIMフリー版) 64GB・ブラック【海外版・新品】 国内発送即納 液晶保護シート・SIMカッタ−・ケース付














ブックオフオンライン

ラベル:akira iPhone
posted by くま夫 at 04:31| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。