2011年11月16日

「孤独のグルメ」最新話登場 5人中1人に難聴の症状、大音量の音楽が一因に 米調査


‖ うおォン「孤独のグルメ」最新話登場、五郎下北沢に出没

久住昌之原作・谷口ジロー作画「孤独のグルメ」の最新話が、本日11月15日発売の週刊SPA! 11月22・29日合併号(扶桑社)に掲載されている。

不定期掲載の「孤独のグルメ」は、主人公の井之頭五郎がふと立ち寄った店で食事をする様子を描くグルメマンガ。今回は東京・下北沢を舞台に、路地裏に迷い込んだ五郎が小腹を満たす。

このほか今号には、著名人が思い出のめし話を語る特集「我が人生[最高/最悪のメシ]告白集」が掲載されており、ヤマザキマリ、松田洋子、土山しげる、ほりのぶゆきが登場。それぞれが衝撃を受けた料理のエピソードを綴っている。

‖ この作品は、描かれ始めた頃はバブル終焉の頃でもまだ景気良かった時代で、主人公の孤食&外食はいかに異彩を放っていたか です。

孤独のグルメ 【新装版】




‖ 5人中1人に難聴の症状、大音量の音楽が一因に 米調査

米国では12歳以上の5人中1人に当たる4800万人以上が片耳または両耳に難聴の症状を持つという調査結果が米国の医学誌に発表された。イヤホンなどを使って大音量で音楽を聴くことが原因の1つとして指摘されている。

研究を主導したジョンズ・ホプキンズ大学医学校のフランク・リン准教授は「加齢や遺伝的要因に加え、過度に大きな音で音楽を聴くといった環境的要因も、長期的に聴力が損なわれる原因になり得ることが分かった」と解説する。

イヤホンなどで音楽を聴くと、耳から入った音波が耳の穴を伝って内耳にある有毛細胞に到達する。有毛細胞は音響エネルギーを電気信号に変換して脳に伝達する役割を果たしているが、ボリュームが大きすぎるとこの細胞が損傷を受け、回復できなくなるという。

リン氏によると、大音響を原因とする難聴は何年もたってから気付く場合がほとんどで、聞こえにくくなったと気付いた時には手遅れになっているという。ボリュームが大きいほど聴力が損なわれるまでの期間が短いことも判明した。

携帯音楽プレーヤーでボリュームを最大にした時の音量は平均115デシベル。米耳鼻咽喉学会によれば、100デシベルの音量で15分間音楽を聴き続けると難聴になる可能性がある。85デシベルで長時間繰り返し聞き続けても聴力が損なわれることがあるという。

難聴にならないためには音楽プレーヤーのボリュームを下げ、耳に差し込む形状のイヤホンではなく耳に当てる形状のヘッドホンを選んだ方がいいとされている。

‖ クラシック関係の職業や調律師の方は、イヤホンやヘッドホンを出来るだけ使わないのが基本ですね〜 耳おかしくなりますし。
大音量の空間も危険かとです。

SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム DS7500 MDR-DS7500













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posted by くま夫 at 04:58| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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